税理士、というと、どこか株式会社だとか、企業の経営顧問をされているのが本業で、一般庶民の生活には無縁なんじゃないの?
というイメージがあります。
自分の家に一番近い税理士事務所は?
と質問されても、すぐさま、返事ができる方は、自営業の方以外にはあまり居ないのではないでしょうか?
しかし、これはとてももったいないことで、一般庶民の私たちでも税理士さんに相談して、「どうしたらいい?」を聞いてみる方が良い場面というのは、結構たくさんあるものなんです。
たとえば、FXや外貨預金、株などの証券取引を行われた時は、黒字が出たときはその分の確定申告をしなくてはなりません。
または故人の残した遺産の相続税の問題があります。
どんな手続きが必要なのか?
そもそも、相場の動く金融商品で、自分は黒字なのか、赤字なのか?
それに、取引に使ったものについて、どんな経理上の処理をしたらいいのか?
本業の傍ら、趣味程度で行っている取引の時は、いくらから、申告をしなくてはならないのか?
そんな細々とした疑問についてネットで調べた知識だけでは、完全に自分の場合に当てはまらない場面もあるでしょう。
そんな時、「自分の場合はどうなのか?」を質問してみる必要があります。
20万円を超える副業収入があったときは、経理処理をしっかりしておくのと、していないのとでは、住民税などでかかってくる負担が桁違いになります。
株などで大きな利益を得た時に、こうした処理をきちんとしていなかったばかりに、あとになって国税局から目の飛び出るような金額の税金を請求される場合もあります。
うっかりして、で、許していただけるようなことでは済まないので、利益が出たなら、納税の必要があるか?
あるとすれば、いくらを、いつまでに払えばいいのか?きちんと確認しておくほうが安心です。
税務署というと敷居が高い印象があるというかたでも、税理士さんに相談するのであれば、もっと、気楽にお尋ねができることと思います。
また、お身内の方が亡くなった時など、相続手続きが必要になるときがあります。
少額ならば、非課税となりますが、そこそこ、金額が大きくなったり、不動産などの、現金以外の財産が高額の価値を持っていたり、相続人がお一人だけで、控除額が少ない時など、相続税の納付が必要になる場合もあります。
こんな場合は、税理士さんに相談して、どのような手続きが必要かを教えてもらったほうが安心です。
高額の財産が手に入れば、それだけ、課税される金額も大きくなる、という可能性が高いです。
しかし、きちんとした税務処理をしていれば、払うべき税金も最低限になります。
ぜひ、気になることは税理士さんを訪ねてみることを勧めします。

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