みなさんは将来にどのような夢を持っていますか?私は税理士になることを夢見て働いているサラリーマンです。
私は大学時代には経済系の大学に通っていましたが、税理士になろうとはさっぱり思っていませんでした。
しかし、会社で経理の仕事を行いその内容の深さに驚き、ぜひ税理士を受験してみたいと思うようになったのです。
大学生の人の中には、簿記などを学習して税理士を目指しているという人も多いのではないでしょうか?そうではないけれども税理士を目指しているという人も多いと思います。

最近は公認会計士や税理士、弁護士までもがなかなか仕事がないと言われている時代になってしまいました。
しかし、そうはいっても税理士の年収は1000万円近く頂けるケースがほとんどで、これは世間的に見てもかなり高い給与だということができます。
現在経理の仕事についているけれども、給料が全然足りないという人は一念発起して目指してみるのもお勧めです。
とはいっても税理士試験はやはり難関の試験であり、一朝一夕の勉強ではなかなか合格することはできません。
もちろん難関であるとは言っても、基本をしっかり押さえてあれば合格はきっと見えてきます。

税理士の試験はいくつか科目があり、自分が目指す税理士のスタイルに合わせて科目合格をするのがおすすめです。
法人税を勉強して会社の税理を支えたいと思う人もいるでしょうし、所得税を中心に学んで個人の役に立ちたいと思う人もいるでしょう。
様々な科目の中で何を取るか、それがまず第1ステップです。

また、税理士試験は科目を一度でも合格すればその合格の実績は失われないため、何年かかけて受験することもできます。
なので、現在働いている人でも計画的に勉強することが出来れば、いずれ税理士の資格を取得することも可能なのです。
税理士の資格があれば開業して事務所を運営することも出来ますし、一国一城の主となるのも夢ではありません。

いい忘れましたが、税理士資格を取ろうと思っている人はまず、簿記1級の取得を目指しましょう。
大学を卒業されていない人などは、簿記1級を取ることが税理士試験の受験資格になることもあるので、自分が受験資格を保有しているのかどうかをしっかりと確認しておきましょう。
簿記1級に受かることが出来れば税理士試験突破も夢ではありません。
予備校などにも通って色々な情報を収集しながら、税理士試験突破までの道のりを明確にしておき、自分の明確な目標を定めておきましょう。